東京の納骨堂おすすめ5選!選ぶのに大切な4つのポイント

東京都内で納骨堂を探そうとしても、数が多すぎで中々ピンとくるところに出会うのは難しいですね。

ポータルサイトを活用したり、選ぶポイントを理解したりすることで、もっと楽に納骨堂探しができます。

  • 東京の納骨堂おすすめ5選
  • ネットで効率よく探す方法
  • 納骨堂を選ぶ時のチェックポイント

この記事は、東京で納骨堂を探すポイントについて解説します。

 

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東京の納骨堂おすすめ5選

「お墓を継ぐ必要がない」「アクセスがいい」「価格が安い」といった理由から遺骨を移す人が増え、納骨堂の数も増加しています。

数多くの納骨堂の中から自分に合った場所を探すために、4つの視点からみていきましょう。

納骨堂を選ぶポイント
  • 交通アクセス
  • 設備・管理
  • お参りのルール
  • 遺骨の納骨方法(ロッカー式・仏壇式など)

 

上記の視点も踏まえて、東京の納骨堂のおすすめをお伝えします。

 

1位 新宿御苑前聖陵(しんじゅくぎょえんまえせいりょう)

 

永代使用料90万円
住所東京都新宿区新宿2-9-7
アクセス東京メトロ「新宿御苑前」駅 1番・3番出口より徒歩3分

東京メトロ「新宿三丁目」駅 C8出口より徒歩6分

宗教・宗派不問

都心のど真ん中でこの価格ですから人気になるのも納得です。

毎年の管理費を継続支払いすることで、30年や50年といった使用期限がないのも大きな魅力と言えます。

 

新宿御苑前聖陵の口コミや詳細はこちら

 

2位 吾妻橋天空陵苑(あづまばしてんくうりょうえん)

 

永代使用料35万円~
住所東京都墨田区東駒形3-23-9
アクセス都営浅草線「本所吾妻橋」駅・A-1出口より徒歩2分

東京メトロ「浅草」駅・4番出口より徒歩8分

宗教・宗派宗教不問

人気の秘密は何と言っても圧倒的な安さでしょう。

比較的新しく、下町の静かな環境にありますので、ゆっくりお参りしたい人におすすめです。

 

吾妻橋天空陵苑の口コミや詳細はこちら

 

3位 経堂 ゆいの御廟(きょうどう ゆいのごびょう)

 

永代使用料80万円~
住所東京都世田谷区宮坂2-24-5
アクセス小田急線「経堂」駅北口、「豪徳寺」駅より徒歩6分

東急世田谷線「山下」駅より徒歩6分

宗教・宗派宗教不問

アクセスのよさの割に永代使用料が安めなのがいいですね。

特に人気の秘密はペットと一緒に入れる納骨堂という点です。他にはなかなかないですよ。

 

「経堂 ゆいの御廟」の口コミや詳細はこちら

 

4位 蔵前陵苑(くらまえりょうえん)

 

永代使用料85万円~
住所東京都台東区寿1-11-7
アクセス新御徒町駅より徒歩5分

蔵前駅より徒歩6分

田原町駅より徒歩7分

宗教・宗派在来仏教

都心にあって複数の駅から歩いてお参りができる好立地なのに100万円を切るリーズナブルな永代使用料は魅力です。

法事ができるスペースも複数あり、使い勝手がいい納骨堂です。

 

蔵前陵苑の口コミや詳細はこちら

 

5位 赤坂一ツ木陵苑(あかさかひとつぎりょうえん)

 

永代使用料94万円~
住所東京都港区赤坂4-1-10
アクセス東京メトロ「赤坂見附」駅10番出口より徒歩2分

東京メトロ「赤坂」駅1番出口より徒歩5分

宗教・宗派在来仏教 (宗旨・宗派不問)

一般的な納骨堂の相場と比べると割高な印象はありますが、赤坂見附駅から徒歩2分の立地なら多少足腰が弱くてもお参りに行けますね。

住職や管理事務所の対応もいいと評判の納骨堂ですよ。

 

赤坂一ツ木陵苑の口コミや詳細はこちら

 

どの納骨堂も最寄り駅からすぐの場所にあって、設備もしっかり整っています。

 

自動搬送式納骨堂システムに興味がある方は、下記の動画をご参照ください。

自動搬送式納骨堂システム

 

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ネットで効率よく探す方法

東京だけでも意外とたくさんの納骨堂がありますので、探すだけでも一苦労です。

そこで活用したいのは、全国のお墓を条件検索して探せる「お墓のポータルサイト」です。

 

いいお墓

 

 

住所だけでなく「霊園種別」や「宗旨・宗派」などで条件検索ができるので、どのような納骨堂がいいのかイメージを持っていれば、すぐに見つけるができます。

 

いいお墓の条件検索の内容は、下記の通りです。

  • 霊園種別:一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂
  • 特色・こだわり:新規開園、ペットと一緒、海が見える、富士山が見える、駅近、著名人が眠る、高級霊園、ガーデニング霊園
  • 霊園・墓地区分:民営霊園、公営霊園、寺院墓地、共同墓地
  • 宗旨・宗派:宗教不問、真言宗。浄土宗、浄土真宗、日蓮宗、天台宗、曹洞宗、臨済宗

 

もし気になる納骨堂が見つかったら、下記の項目も確認しておきましょう。

  • 供養はどのような形でされるか
  • 納められる遺骨の数
  • 収蔵の期間、更新の手続きはどうなっているのか
  • 最終的な遺骨の収蔵、埋蔵先はどのようなところか
  • 直接遺骨の前でお参りはできるか
  • 使用料のほかに管理費などの支払いは必要か
  • 施設が老朽化したときなどの修理はどうするのか

 

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霊園や墓地を探せる「いいお墓」はこちら

 

納骨堂を選ぶ時のチェックポイント

  • 東京の納骨堂の相場
  • 納骨後の供養期間や供養方法
  • 立地(アクセス)の良さもポイント

最後に納骨堂を選ぶ時のポイントについて解説します。

東京の納骨堂の相場

 

東京の納骨堂の費用相場
  • 永代使用料:30万円~120万円
  • 永代供養管理料:4千円~1万4千円(年間)
  • 開眼法要のお布施:1万円~5万円

 

納骨堂には「一人用」と「家族用」の2種類があり、相場も変わってきます。

納骨後の供養期間や供養方法

一般的な供養期間は契約の際に決められますが、主に以下の2パターンです。

  • 霊園では三十三回忌または五十回忌と区切られる
  • お寺では檀家である間

供養期間に希望があるのであれば、聞き入れてくれる霊園やお寺を探すことになるでしょう。

 

また、納骨堂ではお盆などに合同法要をするところもありますが、故人の命日などに法要はしません。

もし法要をしてほしい日があれば、早めに管理者に相談をしましょう。

 

立地(アクセス)の良さもポイント

「お墓参りしやすいかどうか」というのは、とても重要なこととなります。

身体が健康なうちは気にならなくとも、足腰が弱ってきたり、車に乗れなくなったりした場合、お墓参りが大きな負担になります。

 

先々のことも考えると、交通の便・アクセスがいいところに遺骨を移すことでお参りもしやすくなります。

 

関連記事納骨堂のことをさらに知りたい方は、下記の記事で解説していますのでぜひご覧ください。

仏壇式の納骨堂の仕組み|メリット・デメリットや選ばれる背景など
この記事では、仏壇式の納骨堂の仕組みやメリット・デメリット、その他の納骨堂の種類について詳しく解説します。お墓ではなく納骨堂を検討している方はぜひ参考にしてください。

まとめ

  • 納骨堂を探すポイントは「交通アクセス」「設備・管理」「お参りの規定」「遺骨の納骨方法(ロッカー式・仏壇式など)」
  • 納骨堂の条件をはっきりさせて、ポータルサイトを活用して探すと早い
  • 契約時には供養期間や供養方法をしっかりと確認し、要望があれば相談する

納骨堂に移すのも労力とお金が必要で、せっかくなら納得のいくものを買いたいですよね。

事前に下調べして不明点はお店の人に確認しながら、素敵な納骨堂を手に入れましょう。

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