葬儀後に必要なこと

葬儀に行けない時の後日弔問時のマナー|事前の連絡や服装について

突然の訃報、葬儀の案内をいただいたのにどうしても参列できない時もあります。 遠方だったり家を留守にできなかったり、事情は様々ですが心苦しい気持ちで悩むことも多いですね。 お世話になった方や親しくしていた方と最期のお別れに行けない場合、後...
宗教・宗派

臨済宗のお経にある喝の意味と4つの教義について

「喝!」と勢いよく一撃を放たれるような言葉は「臨済宗といえば喝」というほどかかわりの深いものです。 日本に伝来した臨済宗などの禅宗は、教えの伝達を文字や経典にたよらず仏の心=「正法 (しょうぼう)」を師匠から弟子へと直接伝えていくことを宗...
宗教・宗派

二礼二拍手一礼が一般的な礼拝作法、出雲大社は特例のひとつ

多くの神社の場合お参りした時、拝殿で礼拝する作法は二礼二拍手一礼です。 「礼」を「拝」と表現している場合もあります。 「拝」は頭を下げる姿勢をとる時、背中を平らにして上半身を90度に折る深い「礼」のことをいいます。 この作法はすべての...
通夜・告別式

通夜振る舞いのマナー|参列する側と喪主側で抑えておきたいポイント

お通夜に参列した後参列者に食事が振る舞われる事があります。 これを「通夜振る舞い」といいます。 通夜振る舞いは、故人を偲ぶ場として簡単なお食事とお酒が提供されます。 「故人の供養になるので」とこの通夜振る舞いを勧められることがあります...
葬儀後に必要なこと

死亡手続きと銀行口座の凍結|遺産分割協議と相続税の申告

「故人の名義の銀行口座に預金がある」そんな時、その預金を遺族といえど自由に引き出すことはできません。 亡くなってしなった方の銀行口座の預金は、相続の扱いになるため引き出しや解約などが一旦凍結されると言われています。 遺産になった銀行口座...
宗教・宗派

霊供膳の作り方や盛り付け|漆器類のお手入れ方法も紹介

霊供膳(りょうぐぜん)とは、仏壇にお供えするお膳のことでお葬式や法要の時、お彼岸やお盆などの仏教の供養の日に仏前にお供えする本膳です。 「霊供膳」は殺生をしてはならないという戒律に習い精進料理が原則で、様式が存在し作法や仕来りがあ...
生前準備~ご臨終

身内に不幸があった時メールで会社関係へ連絡する時注意したいこと

突然やってくる身内の不幸、会社に迷惑はかけたくないものの葬儀の準備や参列などで休まざるを得ません。 こうした身内の不幸の場合忌引き休暇というものがあります。 忌引き休暇は何親等かで取得できる日数が変わってきます。 また、業務に支障が起...
通夜・告別式

告別式の時間はどのくらい?|所要時間の目安と時間がない時の対応

告別式のお知らせが来て参列する場合、式でどのくらいの時間がかかるのかご存知でしょうか。 その後予定があったり仕事に戻ったりする場合、ご遺族に伺うのも気が引けますし式の流れで中途退席というのもしにくいものです。 通常告別式の時間目安は、2...
生前準備~ご臨終

危篤状態の期間の考え方と長引いた場合の周囲への対応方法まとめ

「危篤ですのですぐいらして下さい」と病院から連絡があり、駆け付けた経験のある方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。 中には何度も「危篤」で呼び出され、持ち直して帰宅してしばらくするとまた呼び出されるなど一言に「危篤」といっても状況は...
宗教・宗派

神道の法事でのお包の表書き|下段の書き方や封筒の選び方

神道の法事に参列することになって、お包の表書きがわからないと困ってしまいますね。 神道では「御香典」や「御仏前」の表書きのお包は使えません。 神道の葬儀・法事で共通する表書きは「御玉串料」 お包の下段に書く名前は3人ま...
通夜・告別式

葬儀で使えない忌み言葉|宗教によって違う「死」の捉え方に注意

結婚式でも言ってはいけない言葉がありますね、切れるとか別れるは縁起が悪いと言われています。 同様に葬儀や法要で言ってはいけない言葉があることをご存知でしょうか? 忌(い)み言葉といって、ご遺族への挨拶の時など気を付けなければなりません。...
法事・法要

【家族だけでの法事】七回忌の服装を男女別とお子さん用で紹介

仏教では亡くなってから49日間を「中陰(ちゅういん)」と呼び、四十九日までの間に七日ごとに法事・法要があります。 四十九日後は区切りの年に法要がおこなれるのですが、亡くなってからだいぶ経っている七回忌は親族だけで執り行われます。 この時...