浄土真宗

宗教・宗派

位牌の正しい置き方|浄土真宗では位牌ではなく過去帳を主に使う

この記事では、位牌を置くときに気をつけるべき点や正しい配置の仕方について解説します。また、浄土真宗では位牌の代わりに過去帳を置くことから、過去帳の置き方についても説明します。
宗教・宗派

浄土真宗に末期の水の風習はない|その他浄土真宗にはない慣習

末期(まつご)の水は、息を引き取った人にする儀式のひとつです。 昔から行われている風習で、別名「死に水」とも言います。 仏教での儀式でお釈迦様の入滅の様子が由来ですが、浄土真宗ではこの儀式はありません。 末期の水の由来や作法、末期の水...
宗教・宗派

浄土真宗の享年と行年の違い|位牌や墓石の彫刻について

享年(きょうねん)と行年(ぎょうねん)はどちらも「亡くなった年齢」のことですが、少し数え方と意味が違います。 享年は数え年と同じように命を受けた時から数え、行年は生まれてから修行した(生きた)年数を数えたものです。 亡くなった時の年齢を...
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浄土真宗の初七日のお布施|金額の相場や包み方と渡し方

初七日は、亡くなってから7日目の日に行う仏教の法要のことです。 仏教では亡くなった方は、7日毎の節目の日に審判を7回受け、49日目に最後の審判を受けた後成仏すると言われています。 特に初七日と四十九日(満中陰)は重要な法要と位置付けられ...